2017 4/15入園・開園式

ずっとやりたかった、森のようちえんがスタートしました。我が子に森のようちえんに入園させてあげたかったというのが一番大きな気持ちかな。

親子での森歩き「森へ行こう」を3年やってきて、えいや!って一緒にやれる仲間に出会えました。ほんとにみんなに感謝です。ありがとう。

たくさんの方に応援していただき、この日を迎えられて本当によかったです。

準備をしてきたママたちもいつもとは違ってオシャレして奇麗なママ♪そんな姿も子どもたちは嬉しいんだよね。子どもたちもドレスコード♪そこに、野の花のコサージュが欲しいな~!という私のかねてのリクエストにママさんが応えてくれまして、朝から素朴でとても可愛らしい野の花のコサージュを作ってくれました。素敵すぎ!!

手作りしたガーランドを木にかけ、私たちがお世話になった幼児教室「大地」の園長青ちゃんお手製の一枚板の看板。ママさんが作ってくれた羊毛人形たちが会場を柔らかな雰囲気にしてくれました。

初めてなので、みんなどんな入園式になるのかドキドキワクワクだったと思います。今年は、私とガクチャンでイメージを作り、やってみました。ガクちゃんがシナリオを作ってくれた人形劇で幕を上げ、子どもたちには入園のプレゼント、布の柔らかさに触れ、みんなで作っていく森のようちえん「こそあどの森」が始まりました。外の幼稚園だから、ハチャメチャに元気に!ではなく、人間には、静と動のリズムがあります。どちらも大事にしていますよ、というメッセージを込めて、式は静の要素たっぷりで行いました。

来賓には、大地の青ちゃん、ノンタン母さんが長野から駆け付けてくれ、手遊びに、手作りの木のおもちゃ、絵本を持ってきてくれました。私たちの自然の中での保育の原点はここにあります。

そして、私たち夫婦をずっと応援してくれている、私たちの愛知での活動の先輩ママであるちんちゃん亭のけーちんも、おもちゃを持って来てくれました。愛知に来て、けーちんとの出会いがあったから、プレーパークや森のようちえんの活動しているといってもいいほどのがくちゃんえみちゃんにとってのキーパーソン。

そして、入園児のおじいちゃんおばあちゃんたちも、遠くから来てくれまして、カメラマンや準備のお手伝いにお友達や学生さんが来てくれ、いろんな方に感謝です。

式は、晴れててとってもいい感じでした。そして、クライマックス~で、雨!

雨になったので、急いで片付けて、木陰でのランチパーティに。

といっても、木なので、多少濡れながら、寒い寒いと言いながら食べ、なんとか家族紹介。

そして、ついには、強風!豪雨!食べ終わる頃に、カラッと晴れる!!!なんという天気!!

こんな、まさに、外で森のようちえんをしていくにあたって、外で過ごすにはこんな感じだぞ~と、すべての天気を網羅したような入園式は、一生に一度ですな、といつまでも語り継がれるような、大変で面白い入園式になりました。

おじいちゃんおばあちゃんたちも、大変だったと思いますが、文句も言わず、動ぜず最後までいてくれて嬉しかったです。こんな中で、子どもたちはこれから、雨の日も、風の日も、暑い日も寒い日も、身体や心を友達とともに成長させていきます。って、少しでも感じてもらえたらと、いいように解釈して…。と。

という始まりで、開園の入園式にも関わらず、集合写真がない…。忘れた!

これも、また語り継がれることでしょう(笑)

スタートがまさに試練のような、状況判断、臨機応変、決断、といろいろ求められた会でしたので、これからきっと、なんでもできる!とみんなで確信をして、いい入園式だったね~となりました。

子どもたち、これからいろんなことに出会うだろうけど、人間生きていれば、大丈夫。

一緒に育っていかせてね。

エミ


森のようちえん  こそあどの森

2017年4月、森のようちえん「こそあどの森」 開園しました。 子どもが自然の中で五感を研ぎ澄ませ自然と共に生き、主体的に動けるようになってほしい。 少人数だけど子どもたちとの関わりが濃く、相手の気持ちを考えられる子になってほしい。 自分を大好きになってほしい。 人としての根っこを育てたい。 そんな思いで活動しています。

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