年長お泊まり保育+年中年少さん!

今年初の卒園児を送り出すこそあどの森のようちえん。
年長さんお泊まり保育やりたいね~、と考えたけれど、二人じゃさみしいね、転園する子もいるから一緒がいいね、じゃ、みんなでお泊まりにしようか!となり企画。
そしたら、当初の日にち前に、年長さんがインフルエンザになり、断念。そして、リベンジ!
本当の年度末に、晴天でやることができました。いつもの場所でいつもの活動をして、歩いて泊まるところへ。
「えー!歩いて、ホントにあるの?!どこ?ホテル?」
今回、初めて使う施設だったので、地図を年長さんに渡して、こそあどで遊んだ場所をたくさん通り、「ここの木、春に登ったね~」とか、「ここは、雨が降るとカタツムリホテル!めっちゃいたよね!」とか、思い出話をしながらお散歩をして、お泊まりの場所にいきました。
活躍の場を、年長さんに、と思っていたけれど、何せ初年度。
今回のミッションは、年長さんに地図を渡して、全員離れることなく、小さい子を待ったりしながら行く隊長をお願いしました。疲れたときのおやつも年長さんのリュックに詰め込んで。食べるときも決めていいよ、と。大人は見守るね。
初めてのことなので、ちょいちょいと手出し口出ししちゃったけど、みんな歩ききりました。
年少さんも、体力ついたね~。

そして、お部屋でお泊まりでテンションMAX!
兄弟のお兄ちゃんお姉ちゃんも来てくれて、ヘトヘトになるくらい(バイト代お支払いしますっ!)遊んでくれました。
「夜も遊べるねー!朝も遊べるねー!やったー!」と、一番テンションが上がっていたのは年少の女の子だったかも(笑)

子どもたちの中で、ちょっとでも思い出になっているといいな。

さて、来年度はイメージついているから、もっと子どもたちに手渡して企画をやってみたいなと思います。

何でも初の今年の卒園生の二人。もっと、こうしてあげたかったな、と思うことはいっぱいありました。でも、多くを求めたり、大人のイメージや思いが大きすぎると何が大事なのかが見えなくなっちゃう。他のようちえんの素敵な活動も気になるけど、今の精一杯。
あなたたちがいてくれたから、こそあどが始まりました。感謝しかありません!
さぁ、来週で最後!
楽しもう!
エミ
相棒!
ネズミの小判だ!!
小さいのに、よく見つけるね~
おやつの焼き芋は、午前中に焼いといたよ!このお芋は、室内拠点の日に駐車場に来る軽トラ市のおじいちゃんおばあちゃんの。焼き芋にするのに最高に美味しいのです。「おじいちゃん、また来週もさつまいも積んできてねー」とお願いをして。

森のようちえん  こそあどの森

2017年4月、森のようちえん「こそあどの森」 開園しました。 子どもが自然の中で五感を研ぎ澄ませ自然と共に生き、主体的に動けるようになってほしい。 少人数だけど子どもたちとの関わりが濃く、相手の気持ちを考えられる子になってほしい。 自分を大好きになってほしい。 人としての根っこを育てたい。 そんな思いで活動しています。

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